JW-CADの寸法コマンド 直径 先頭の文字 ギリシャ文字のΦでしょうか?
JW-CADの寸法コマンドのうちの
直径ボタンを押して
円周上をクリックすると
直径の数値が表示されますが、
先頭についている文字は
ギリシャ文字のΦでしょうか?
はい、
その通りです!先頭についている文字は
ギリシャ文字の「Φ(ファイ)」(JIS規格などでは「直径」を表す記号)です。
正確には、
製図の世界で直径を意味する「まる」に斜線を入れた記号(直径記号)なのですが、
パソコンの文字フォントやCADの仕様上、
見た目がほぼ同じであるギリシャ文字の「Φ(ファイ)」**や**「φ(小文字のファイ)」が身代わりとしてよく使われています。
JW-CADで自動表示されるこの文字について、
少し面白い(そして実務で役立つ)ポイントをいくつかまとめておきますね。
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### JW-CADの「Φ」にまつわる豆知識
* **フォントによって見た目が変わる**
お使いのパソコンのフォント(MSゴシックなど)によっては、
縦線が突き抜けた「Φ」に見えたり、
完全に丸に斜線が入った「ϕ」に見えたりします。
* **手動で打ちたい場合**
もし自分でこの文字を入力したいときは、
キーボードで「まる」**または**「ファイ」と入力して変換すると出てきます。
* **文字を消したい・変えたい場合**
寸法を入れる前に、
画面上部にある「寸法値」というボタン(またはコントロールバーの設定)を確認してください。
あらかじめ設定を変更しておくことで、
自動で「Φ」をつけないようにしたり、
「D」や「ϕ」など別の文字に変えたりすることも可能です。
図面で「Φ50」とあれば「直径50ミリ」という意味になるので、
そのまま進めていただいてバッチリ大丈夫です!
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